ドキュメント
施設図面
縮尺の設定
その先のすべて — 面積、通路幅、走行距離 — はこのひとつのステップにかかっています。
#DXFは自動
ファイルが単位を宣言していれば、開いた瞬間に縮尺が設定され、パネルにDXFから縮尺を読み取りと単位名が表示されます。何もする必要はありません。
#それ以外は2点法
- パネルの縮尺セクションで縮尺を設定をクリックします。
- 実際の長さが分かるものの片端をクリックします。ラックのベイ、ドックの扉、印刷された寸法、柱のグリッド。
- もう片端をクリックします。
- 実際の長さを入力し、単位を選びます。
長い基準ほど良い縮尺になります。端から端まで測ったラック列全体は、ひとつのベイよりはるかに正確です。クリックの誤差が長さで割られるからです。
1ピクセル42 mmのラスター図面を30 mの基準で測ると、テンプレートの形状は意図した実寸の数センチ以内に収まります。短くてぼやけたものを測ると、そうはなりません。
確認
キャンバス下部の縮尺バーは、選んだ単位系で切りのいい長さ — 20 m、または50 ft — に丸められ、最も速い妥当性チェックになります。2.7 mと分かっているベイが5 mのバーのおよそ半分に収まれば、縮尺は正しいです。
単位と言語
単位は言語とは別の設定です。ドイツのユーザーがヤード・ポンド法で、英国のユーザーがメートル法で作業することもできます。ユーザーメニューで単位を変えると、図面、検査、レポートのすべての寸法が従います。