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ドキュメント 施設図面

縮尺の設定

その先のすべて — 面積、通路幅、走行距離 — はこのひとつのステップにかかっています。

1 分で読了4 セクション

#DXFは自動

ファイルが単位を宣言していれば、開いた瞬間に縮尺が設定され、パネルにDXFから縮尺を読み取りと単位名が表示されます。何もする必要はありません。

#それ以外は2点法

  1. パネルの縮尺セクションで縮尺を設定をクリックします。
  2. 実際の長さが分かるものの片端をクリックします。ラックのベイ、ドックの扉、印刷された寸法、柱のグリッド。
  3. もう片端をクリックします。
  4. 実際の長さを入力し、単位を選びます。

長い基準ほど良い縮尺になります。端から端まで測ったラック列全体は、ひとつのベイよりはるかに正確です。クリックの誤差が長さで割られるからです。

1ピクセル42 mmのラスター図面を30 mの基準で測ると、テンプレートの形状は意図した実寸の数センチ以内に収まります。短くてぼやけたものを測ると、そうはなりません。

確認

キャンバス下部の縮尺バーは、選んだ単位系で切りのいい長さ — 20 m、または50 ft — に丸められ、最も速い妥当性チェックになります。2.7 mと分かっているベイが5 mのバーのおよそ半分に収まれば、縮尺は正しいです。

単位と言語

単位は言語とは別の設定です。ドイツのユーザーがヤード・ポンド法で、英国のユーザーがメートル法で作業することもできます。ユーザーメニューで単位を変えると、図面、検査、レポートのすべての寸法が従います。