ドキュメント
車両群とモデル
結果の読み方
シミュレーションページの各数字の意味と、会議室でどう語るか。
- サイクルタイム
- 1台が1往復と取り扱いを行う秒数。短いほど良く、距離と速度でほぼ決まります。
- 1時間あたりの搬送回数、1台あたり
- 3600をサイクルタイムで割ったもの。モデルの前提のもとで1台が維持する速度です。
- 1日あたりの能力
- その速度を全台数、シフト、時間にわたって。天井です。
- 需要の充足
- 必要搬送回数に対する能力の割合。100超は余裕、未満は不足です。
- 投資回収
- スタディで設定、月数、あなた自身の原価計算から。Auddomateは機械に値段を付けず、これを計算しません。
どう提示するか
モデルの前提を述べてから数字を示します。「定常的な流れで渋滞がないとして、12台を2シフトで動かせば、御社の4千に対して1日約5千回に達します」は懐疑的な顧客に耐える文です。数字だけでは耐えません。
レポートを印刷してください。結果と同じページに前提が載っています。それが肝心な点です。